神奈川工科大学
K.Kさん
K.Kさん

工学部 機械工学科3年
航空宇宙システム制御研究室
(茨城県 水戸啓明高等学校出身)

機械系
04

大好きな航空機エンジンを
素材面から改良したい

迫力満点の大型エンジンに惹かれて航空宇宙学コースへ

小学生の頃から巨大なロケットや航空機を動かすエンジンに興味があり、空港へ通ったり、JAXA筑波宇宙センターの特別公開に参加したり。航空機のエンジンを学びたくて、航空宇宙学コースのある神奈川工科大学に進学しました。1年次は「微分積分学」や「基礎力学」など機械工学の基礎を身につけるための専門基礎導入科目をみっちり学修。学年が上がるにつれ専門科目が増え、楽しくてしかたありません。現在、いちばん面白く感じているのは「航空機設計」の授業です。何人乗れる?翼の幅や長さは?航続距離は?――など、自分がつくってみたい飛行機を数値設定し、CADで設計図を描いていくもので、これまで学んできた設計の知識が活かされています。

学びを重ねるうちに出会った「素材」という分野

3年次後期からは研究したいテーマを決めて、研究室を選びます。入学当初はエンジン系の研究がしたいと考えていた私ですが、航空機のエンジン技術はすでに確立されており、今や素材改良がエンジン改良の近道となっています。素材は航空分野以外にも応用範囲が広く、新素材開発という大きな夢も描くことができるもの。学ぶうちに私も素材に関心を持つようになり、現在の研究室を希望しました。これから研究室で耐久実験などの経験を積み、将来は素材系メーカーで開発の仕事に携わりたいです。

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